「歩き方」から腰痛の原因をチェック

NEC歩行センシングで歩行を見える化

「痛いところを診てもらうだけでは、原因が分からなかった…」

そんな方は、普段の歩き方に腰への負担が隠れているかもしれません。

当院では「NEC歩行センシング」を使用して、普段は自分では気づきにくい歩き方のクセを分かりやすくチェックします。

腰楽さんの大きな特徴は、院内で数分歩くだけの検査ではありません。

専用センサーとインソールをいつもの靴に入れて、約3日~1週間、普段通りに生活して歩いていただきます。

つまり確認するのは、検査のために意識して歩いた数分間ではなく、仕事・買い物・通勤・家事などをしている「いつもの歩き方」。

普段の生活で蓄積された歩行データを読み込み、歩き方の特徴を見える化していきます。

 

 

センサーを装着して歩くことで、歩行状態を測定するシステムです。

実際に歩いていただき、

「どのような歩き方をしているのか」

「身体をどのように使っているのか」

「どこが使えていない」

 

を確認し、感覚だけで「歩き方が悪いですね」と判断するのではなく、測定結果をもとに身体の状態を確認できるのが特徴です。

あなたに合った施術をご提案

歩行センシングの結果と、姿勢・骨盤・股関節・足の状態などを合わせて確認します。

そのうえで、

「なぜ腰に負担がかかっているのか?」
「どこを改善すればいいのか?」

腰痛、坐骨神経痛、膝痛、足裏の痛みなどを繰り返している方の場合、痛みが出ている場所だけでなく、毎日何千歩と繰り返している“歩き方”にも目を向けることが重要です。

施術を受ける時間は1日のうちのわずかな時間。

でも「歩く」は毎日のこと。

だからとも苦楽園接骨院では、院内で身体を見るだけではなく、必要な方には日常生活の歩き方まで調べることを大切にしています。

「なぜ自分は繰り返し痛くなるんだろう?」

そう思っている方にこそ、一度体験していただきたい検査です。

そして、一人ひとりの身体に合わせて施術や運動をご提案します。

 

「なんとなく」ではなく、身体の状態を確認してから施術へ

繰り返す腰痛を改善していくためには、痛いところだけをケアするのではなく、腰に負担をかけている原因を探すことが大切です。

NEC歩行センシングで歩き方を確認し、

「自分の歩き方のどこに問題があるのか」

を一緒に確認していきましょう。